酔っ手羽のお笑いポスターの秘密

『おもしろきこともなき世をおもしろく』
この言葉は幕末の風雲児、高杉晋作が読んだ句で
ご存知のかたも多いかと思います。

プロジェクトMグループは、この言葉をベースとして
笑いながら楽しく一杯やれるお店を目指しています。
世間でのニュースを基にした【浮世ポスター】はSNSでも炎上したり
TVでも話題にしていただいたりもしていますが、
『少々やり過ぎだ』というご指摘の声も頂き、ありがたい限りです。
一方で、この浮世ポスターを楽しみにしてくださるファンの方々からの声も多くいただきます。
私達なりの【風刺】を面白おかしく笑い話で【酒の肴】にしてほしい!
という気持ちでいろんな【浮世ポスター】を制作しつづけています。

日本の飲食店の経営者は本当にまじめに頑張っている方々が多く
世界に誇れるものだと思います。
プロジェクトMグループが考えているは、この日本の『まじめさ』の上に
私たちなりの面白さや可笑しさを一番の価値に置いて
お店を経営してみるとどうなるのだろう?という社会実験でもあります。

また高杉晋作を匿ったり、様々な援助をした幕末の女流歌人野村望東尼(のむらぼうとうに)が、
『おもしろきこともなき世をおもしろく』の後に『すみなすものは 心なりけり』と付け加えた下の句があります。
この句の意味を簡単に訳すと、『心の持ち方次第でおもしろくもつまらなくもなるものだ』といった意味になります。
つまり、「自分の気持ちや、考え方次第で、人生は面白くもつまらなくもなるよ。」と諭しているのです。

酔っ手羽は、人の自由な心、自由な表現を一番に大切にしています。
酔っ手羽で立ち寄り、一杯やっていただきながら
こどもの頃のような[自由]な心をむきだしにできる
そんなお店を目指しています!
これからの酔っ手羽の展開も、ぜひともご期待下さい!